この公園には防災設備があります。

さきたま古墳公園は、「さきたま風土記の丘」として広く知られており、大型古墳が集中していることで全国的に有名です。稲荷山古墳、丸墓山古墳、二子山古墳などがあり、中でも丸墓山古墳は日本一の円墳といわれています。

また、主な施設は、はにわの館、大きな芝生広場 、古墳群9基、さきたま史跡の博物館、移築民家、薬用植物園、休憩舎、他です。

●所在地

行田市大字埼玉・渡柳・佐間・桶上・堤根

●問い合わせ先

さきたま史跡の博物館
〒361−0025 埼玉県行田市埼玉4834
TEL 048−559−1111
FAX 048−559−1112

●交通アクセス

 

電車:

・JR高崎線吹上駅から朝日バス佐間経由 行田車庫行「産業道路」下車15分
・秩父鉄道行田市駅から朝日バス佐間経由 吹上駅行「産業道路」下車15分
・JR高崎線行田駅・秩父鉄道行田市駅などから市内循環バスあり「埼玉古墳公園」下車

・平成21年7月4日(土)から、JR北鴻巣駅からのシャトルバスが運行されます(1年間の実証実験、その後本運行予定)。

 運行日:土・日・祝日及び特定の日(学校の春休み・夏休み)

 → 詳しくはこちらをご覧ください

車:

東北自動車道羽生I.Cから車で20分

駐車場:167台収容

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さきたま古墳公園は、埼玉県名発祥の地、行田市大字埼玉(さきたま)にあります。5世紀の終わりから7世紀の初め頃までに 造られた、9基の大型古墳が群集する国の史跡、埼玉古墳群を含んでいます。

この古墳群のうち、丸墓山古墳日本最大の円墳であり、二子山古墳武蔵国(現在の埼玉県、東京都、神奈川県の一部)でもっとも大きな前方後円墳です。更に 稲荷山古墳からは、昭和43年の発掘調査によって、国宝の「金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)をはじめ、多くの遺物が出土しました。

さきたま史跡の博物館は、これらの遺物が展示されています。

土曜・日曜・祝日は、家族連れの方々が、懐かしい郷土の歴史と伝統を思いながら、ゆったりとした時間を過ごす姿が見受けられます。また、平日は、小・中学生が、歴史の学習に活用したりしています。

皆さんも、埼玉の歴史の重みを偲びつつ、さきたま古墳公園とさきたま史跡の博物館を訪ねてみてはいかがでしょうか。

さきたま史跡の博物館

開設期間

4/1〜3/31

開設時間

9:00〜16:30

料金

一般 200円

学生 100円

※中学生以下及び65歳以上の方は無料

休館日

月曜日(祝日及び振替休日、県民の日、4/29〜5/5は開館)

12/29〜1/3

備考

入館は16:00まで

参考

さきたま史跡の博物館問合せ先

〒361-0025 埼玉県行田市埼玉4834

TEL 048-559-1111

「埼玉」の語源については、いくつかの説があります。

たとえば「和名抄(わみょうしょう)」にある「幸魂(さきたま・人の身を守ってくれる神の働き)」から起こったとする説。

また、”至極いい所”という意味のチベット語「さきたま」から起こったのだという説。また、地形から起こったという説もあります。

ここにあるさきたま古墳群は、5世紀の終わりから7世紀のはじめに造られたといわれています。9基の古墳を史跡公園として整備したのが「さきたま古墳公園」でこの9基は、国の史跡に指定されています。

 

国 宝

『金錯 銘鉄剣』(きんさくめいてっけん)

9基の古墳のひとつ稲荷山古墳から出土した「金錯 銘鉄剣」に刻まれた115文字の銘文は、5世紀後半のものと考えられ、古代東国の謎を解く文字として貴重なものです。鉄剣は、他の出土品とともに昭和58年6月、国宝に指定されました。

 

さきたま緑道と花の里緑道は、さきたま古墳公園とJR北鴻巣駅近くの鴻巣市赤見台近隣公園を結び、安全で快適なアクセス路として、花と緑あふれる雰囲気の中で、いにしえへと思いを馳せる“緑のみち” として、平成元年11月に全線開通しました。

また、幅25m、全長4.8kmの区域に遊歩道、自転車道四阿(あずまや)などが設けられ、四季折々に移り変わる関東平野の美しい田園風景の中で、「第4回国民文化祭さいたま89・彫刻プロムナード」開催に伴い設置された、文化の薫り高い50点の彫刻を鑑賞しながら、のんびりと散策を楽しむことができます。

●所在地

行田市大字佐間〜鴻巣市大字川面

●問い合わせ先

株式会社 清香園(指定管理者)
〒367-0026 埼玉県本庄市朝日町3丁目22-4
TEL:0495-22-3414
FAX:0495-22-3808

●交通アクセス

JR高崎線北鴻巣駅前

詳しい地図はこちらをご覧ください

 

 

利根サイクリングコースは、行田市大字須加から加須市大字大越までの、利根川の堤防上を走る、延長16.7Km 、幅員3mの全線舗装の自転車専用道路です。
 2ヶ所のサイクリングセンターがあり、管理員と指導員が自転車の貸出しや利用者の指導を行っています。

●所在地

行田市大字須賀・加須市大字大越

●問い合わせ先

株式会社サンワックス
TEL 048-520-3000
行田サイクリングセンター TEL 048-557-1669
加須サイクリングセンター TEL 0480-68-6200

 

 

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古代蓮の里は、市の天然記念物である古代蓮をシンボルとし、市街地の東に位置している古代蓮の里は、毎年市民をはじめ大勢の観光客で賑わっています。20種類の蓮の花が咲き並ぶ蓮園や大きな古代蓮池では、木道を散策しながら間近でその香りや美しい色合いを十分に楽しむことができます。

●所在地

行田市大字小針2375

●問い合わせ先

行田市都市整備部まちづくり推進課

TEL 048-556-1111

●交通アクセス

JR高崎線行田駅下車東口より循環バス
「古代蓮の里」下車
秩父鉄道行田市駅下車南口より市内循環バス「古代蓮の里」下車
平成21年7月4日(土)から、JR北鴻巣駅からのシャトルバスが運行されます(1年間の実証実験、その後本運行予定)。
運行日:土・日・祝日及び特定の日(学校の春休み・夏休み)
 →詳しくはこちらをご覧ください

詳しい地図はこちらをご覧ください

 

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最終更新日 : 2009/11/06