熊谷スポーツ文化公園について
熊谷スポーツ文化公園は、平成16年秋に開かれた第59回国民体育大会「彩の国まごごろ国体」のメイン会場となりました。
この公園では、陸上競技場や屋内運動施設(彩の国くまがやドーム)、ラグビー場などの競技施設とあわせて、身近なウォーキングコースや、植物を通じて高齢者や障害者の方々と交流するセラピーガーデン「四季の丘」、にぎわい広場などがあります。
陸上競技場とドームは太陽光、太陽熱や雨水を活用し環境に配慮した施設で、スロープや音声案内装置を設置するなど、障害者や高齢者の方にも利用しやすいように工夫されています。
| 熊谷スポーツ文化公園概要 | |
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| 公園の位置・面積 | |
| 所在地 |
熊谷市大字上川上ほか地内 (高崎線熊谷駅より北へ約3.5km) |
| 公園面積 | 約100ha |
| 開設面積 | 88.3ha |
| 施設の配置方針 | |
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(1) 国体メイン会場として必要な競技施設を配置 (2) 福祉施設に隣接した区域に、高齢者や障害者と交流する広場を配置 (3) 防災施設としてヘリポート・陸上競技場スタンド下に防災倉庫等を配置 (4) 環境に配慮した太陽光発電設備、雨水利用設備や雑草・剪定枝のリサイクルヤードを配置 (5) 駐車場は主要道路からアクセスしやすい、公園北側の道路沿いに配置 |
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