陸上競技場

写真判定装置や雨天練習場を有する第1種公認陸上競技場
(観客席数 約15,400人)

陸上競技の大会やJリーグなどのサッカーの試合を行っているメイン競技場、補助競技場を、個人開放日には利用できます。
※利用できる日は、熊谷スポーツ文化公園管理事務所へお問合せください。

メイン競技場

メイン競技場
第1種公認陸上競技場
延べ面積 約22,500㎡ トラック 400m9レーン
階 数 4階 跳躍走路 4本
席 数 約15,400席 棒高跳走路 2本
【照明設備】
マウスカーソルを写真上に載せるとライトアップされた写真が見られます。

写真判定装置

最新鋭の写真判定装置です。
すばらしい公式記録が期待できます。

雨天練習場

国内最大級の100mの直線走路です。ほかに、跳躍走路もあります。

環境にやさしい施設

自然エネルギーにより、太陽発電や太陽熱温水を取り入れ、施設に利用しています。

施設内

投てき場

投てき場
約1.4ヘクタール
やり投げ 円盤投げ
ハンマー投げ 砲丸投

陸上競技場の概要
1.建築概要
(1)本体棟  
 延床面積 22,518.25㎡
 階 数 地上4階
 構 造 鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
 最高高さ 28.586m
 席 数 15,392席
 屋 根 銅管立体トラス構造折板葺き
2.設備概要
太陽光発電設備 出力30kW
電光表示設備 11m × 24m
競技用照明設備 第1種公認陸上競技場の規格照度
1,500Lx以上
エレベーター設備 20人乗3基
雨水利用設備 雨水貯留槽400㎥
太陽熱利用設備 太陽熱集熱器18台
3.主な施設機能
(1)メインスタンド 10,930.05㎡
管理諸室、運営諸室、貴賓室、その他
(2)サイドスタンド 6,907.66㎡
補助競技場用諸室、防災倉庫
(3)バックスタンド 4,680.54㎡
雨天練習場用諸室(直線100m、4レーン)
(4)トラック・フィールド 23,394.55㎡
1周400mトラック、9レーン
跳躍走路4本、棒高跳び走路2本
4.施設の特徴
(1) 風向きを配慮した記録を狙える施設とし、9レーンのトラックと跳躍走路4本、棒高跳び走路2本を設けた、第1種公認陸上競技場施設
(2) 陸上競技のほか、サッカーにも利用可能な施設
(3) エレベーター、音声案内装置、スロープなどを設置するとともに、コンコース全周をつなげ高齢者、障害者に配慮した心のこもった施設
(4) 太陽光、太陽熱、自然採光、自然通風、雨水を利用した環境にやさしい施設
(5) 防災倉庫を併設した緊急災害時の災害支援拠点施設
5.完成
平成15年4月