訃報
(2012年3月30日)



当園で飼育していた最後のサバンナモンキーが死亡しました。
2009年までいた個体と一緒に大宮公園にやってきて21年間ここで暮らしました。
昭和61年生まれのおじいちゃんで、大往生だったといえます。

晩年はのんびりと運動場の高いところでひなたぼっこをしている姿などがよく見られました。私たちが下から彼を見上げるときれいな水色の陰嚢がよく見えたのがとても印象深いです。

残念ながら、彼らの部屋は空室になってしまいましたので、大急ぎで次の飼育動物を検討しています。彼に負けない存在感のある動物を探すのはなかなか苦労しそうです。


(藤嶋)




訃報
(2009年3月31日)



サバンナモンキーが3月27日に死亡しました。

この個体は、平成3年3月に長野市茶臼山動物園からやってきて、18年間この動物園でみなさんに愛されていました。
昭和57年生まれで、年齢はなんと26才。
サバンナモンキーではかなり高齢です。

今年に入り、体力の低下がみられ、バナナとペレットをねって団子を作って与えたりいろいろと試行錯誤しましたが残念な結果になってしまいました。


よく考えると、僕が学生のころ、遊びに来ていたときには彼はすでにここにいたわけです。
大宮公園小動物園の大先輩にこの場を借りて感謝の意を表したい思います。


(藤嶋)




 

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