本来、あってはならない事故が、後を絶たないことに悲しみを覚える今、未来を生きる子供たちに責任ある大人として、やれることがあるのではないだろうか?それは、責任を負えない高校生や資格だけ保持している大学生に、委ねることではなく、自ら(管理者側)が自覚を持ち、覚悟して、これに望むことが、大切な時代にあると感じます。皆が、ひとつになり、全力で現場に向き合えば、必ず人災であるプールの事故はなくなると信じます。
これからの時代、皆(施設設置者、管理者、利用者)が「自分たちの力でプール事故0(ゼロ)の仕組み創りを……」の気構えで臨むことが、大切になってきます。その第一歩として、管理者のスキルアップが必要と考えました。
