カピバラの「ピース」が死亡しました。
3月5日、カピバラのオス「ピース」が死亡しました。
3月3日に容体が急変し、治療と観察を行い
回復傾向にあるように思えましたが、
3月5日の14時頃、死亡を確認しました。
ピースは6月15日生まれの11歳で、
高齢個体ではありましたが、容体が悪くなる直前まで
餌をよく食べ、よく眠り、池で泳ぐなど穏やかな日々を送っていました。
当園でのカピバラの展示は終了となります。
ピースを見守り愛してくださった皆様、本当にありがとうございました。
そしてピース、毎日たくさんの癒しをくれてありがとう。

