やわらかな陽射しとともに、街や公園が色づくこの季節は、外に出るだけで気分もぐっと華やぎます。
満開の桜の下でのんびり過ごしたり、アクティブにお出かけしてみたり。
桜が咲いたら、外に出て春のひとときを満喫してみませんか。
春といえば桜!公園で楽しむお花見時間
埼玉県内には、公園ごとに異なる表情の桜が楽しめるスポットが点在しています。広々とした芝生や池のほとり、散策路に続く桜並木など、場所によってさまざまなお花見の楽しみ方が広がります。身近な公園で気軽に春を感じながら、自分だけのお気に入りの桜スポットを見つけてみませんか。
大宮第二公園で春を満喫
広々とした空間が広がる大宮第二・第三公園は、ゆったりとお花見を楽しめる穴場スポット。ひょうたん池を囲む土手に咲く桜は手が届きそうなほど近く、写真撮影にもぴったりです。青空と桜のコントラストを楽しみながら、のんびりと春のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
ぱくまるのイチオシ
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遊水池広場
池の形から「ひょうたん池」とも呼ばれる場所だよ。まわりは芝生に囲まれていて、ピクニックしながらのんびり過ごすこともできるよ。公園の向こうにはさいたま新都心のビル群が広がり、都市と自然が調和する景色が楽しめるよ!
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3つのガゼボ
ガゼボとは、西洋風のあずまやのことだよ。公園内には、土・水・緑をテーマにした3つのガゼボがあって、休憩しながら景色を楽しめるんだ。野鳥観察などもできて、お散歩の途中に立ち寄るのも気持ちいいよ。
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チビッコ広場
小さな子ども向けの遊具が充実した広場だよ!すべり台やシーソー、ジャングルジムなど、のびのびと体を動かして遊べるよ。家族でお出かけするときには、ちょっと立ち寄れる場所として覚えておくと便利だよ。
大宮公園小動物園までお散歩
緑豊かな大宮公園の中にある小さな動物園。大宮第二公園から徒歩18分と散策にちょうど良い立ち寄りスポットで、約60種300点の動物たちが暮らしており、小さな子どもから大人まで楽しめる充実した小動物園です。のんびりと園内を巡りながら、動物たちの愛らしい姿に癒やされるひとときを過ごせます。入園無料なのも嬉しいポイント。
園内で出会える動物たち
園内では、ここで紹介している動物のほかにも、さまざまな動物たちに出会うことができます。
人気者のツキノワグマ ヨリー
ヤギ
ニホンリス
モリフクロウ
アナホリフクロウ
定例イベント「ドキドキコンタクト」
土日祝日(雨天中止)
時間13時30分~14時30分
場所正門広場
内容みんなに大人気のあの動物から滅多に触ることのできないあの動物まで、色んな動物に出会ってコンタクト(ふれあい)ができるイベントです。どんな動物が出てくるかは当日のお楽しみ!普段は展示していない動物にも出会えるかも!? 間近で見てわくわく、実際に触れてドキドキしてみてください!
ご利用について
午前10時00分~午後4時
休園日毎週月曜日、年末
※月曜日が祝日の場合は開園するほか、翌火曜日が休園日になる場合があります。
無料
動物園からのお願い羽生水郷公園でお花見カヌーを体験
水辺の景色が広がる羽生水郷公園では、カヌー体験を通して春の自然を間近に感じることができます。園内の桜や新緑を水上から眺めながらのんびりと過ごしましょう。水面を進みながら、爽やかな風を全身で体感できるので心も体も洗われた気分に。いつもとは少し違う目線で、春のひとときを楽しんでみませんか。
初めてでも安心の体験ステップ
QRコード決済にも対応しているので支払いもスムーズにできます。
スタッフのサポートのもと安全に体験でき、分からないことがあればその場で確認しながら進めることができます。
水面へ出ると、自然の景色や風を感じるカヌー体験がスタート。春のやわらかな空気に包まれながら、特別なひとときを楽しんでみましょう。漕ぎ方のコツや安全に楽しむためのポイントを動画でわかりやすく紹介しています。
動画でカヌー体験をのぞいてみよう
/ カヌー体験の魅力を紹介 \
ご利用について
3月~7月,9月~11月の土、日、祝日
時間10時~15時 (注)出艇時間が決まっております。詳しくはボート受付までお問い合わせください。
料金1艇 1,580円/1時間
申込当日、カヌー乗り場で受付(先着順)
定員1艇3人
対象⑴4歳以上 ⑵小学5年生以上のこぎ手が2人必要
※ご不明な点がございましたら、スタッフへお問い合わせください。
※雨天時、強風時は営業を休止いたします。
3月~7月,9月~11月の土、日、祝日
時間10時~14時
料金1,050円/2時間
申込当日、カヌー乗り場で受付
※ご不明な点がございましたら、スタッフへお問い合わせください。
イベントのお知らせ
開催日
2026年2月28日(土)~2026年8月31日(月)
内容危ない生き物といえば「噛む力の強いワニガメ」「集団で襲うピラニア」「猛毒を持っているヤドクガエル」といった噛みつく、毒を持つ生き物を思い浮かべると思います。今回の特別展ではそんな特徴を持つ危ない生き物を分かりやすく紹介しています。
しかし、生き物が持つ「危ない」は、みなさんの思っている事とはまた別の危ないがあるかもしれませんよ?