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2012.2.3

トビウサギが仲間入り!(小動物舎)

ピョーンとジャンプ

 平成24年2月1日に、トビウサギが2頭仲間入りしました。
 トビウサギは、アフリカのサバンナや半砂漠地帯に生息している齧歯類です。先が黒くふさふさの長い尾とウサギのような大きな耳が特徴で、カンガルーにように長い後ろ足で飛び跳ねて移動します。しかし、ウサギでもカンガルーでもありません。夜行性動物のため、昼間は砂地に掘った巣穴の中で休みます。展示は、ライトを昼夜逆転させた施設のため、夜の起きている様子を観察できます。
 国内では、他に3園しか飼育しておらず、当園での展示は約10年ぶりとなります。 オスとメスの1ペアの展示になりますので、近い将来、かわいい赤ちゃんの姿が見られる日を楽しみにしていて下さい。
 

 

「ナッコロ」元気でね!(乳牛コーナー)

ありがとう!ナッコロ

 2011年12月13日にうまれたホルスタインのオス「ナッコロ」が、1月30日に他の牧場に移動しました。
 動物園ではホルスタインのメスは2歳になると仔を産ませ、毎日たくさんの牛乳を出すようになります。しかし、オスは仔を産んだり牛乳を出すことはできないため、他の牧場に移動していきます。
 12月うまれの「ナッコロ」は寒さのせいもあり、お腹を壊しがちでなかなか多くの人に哺乳体験をしてもらうことができませんでしたが、最後の土日にはたくさんの人が「ナッコロ」にミルクをあげることができました!
 今まで可愛がっていただいてありがとうございました!