ピョーンとジャンプ
トビウサギは、アフリカのサバンナや半砂漠地帯に生息している齧歯類です。先が黒くふさふさの長い尾とウサギのような大きな耳が特徴で、カンガルーにように長い後ろ足で飛び跳ねて移動します。しかし、ウサギでもカンガルーでもありません。夜行性動物のため、昼間は砂地に掘った巣穴の中で休みます。展示は、ライトを昼夜逆転させた施設のため、夜の起きている様子を観察できます。
国内では、他に3園しか飼育しておらず、当園での展示は約10年ぶりとなります。 オスとメスの1ペアの展示になりますので、近い将来、かわいい赤ちゃんの姿が見られる日を楽しみにしていて下さい。



