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2014.6.5

マヌルネコの赤ちゃんがうまれました!!(マヌルネコ舎)

マヌルネコそ〜っと見てね

 4月18日(金)にマヌルネコの赤ちゃんが4頭うまれました!!
 この日は、1日中お母さんのタビーの姿や気配もなく、心配になり夕方巣箱をそっと見てみると… 「ウー…」と、うなっているお母さんのお腹の下に動く毛玉?  いや赤ちゃんがいました!! 幸いその日は雨で静かな開園日だったので、落着いて出産できたのかなと思います。
 次の日からは、お母さんが落ち着いて子育てができるようにしばらくの間、展示をお休みさせていただきました。
 生後1ヶ月過ぎるころから赤ちゃんたちは巣箱から出始め、自力でエサを食べている姿が見られるようになり、順調に成長していることがわかりました。
 そして6月4日(水)から展示場の扉を開け、4頭の赤ちゃんたちの展示を開始しました!!
 まだまだ、巣箱から出始めたばかりなので見られないこともあります。また、とってもこわがりな赤ちゃんたちなので、そっ〜と静かに見てあげて下さい。
 

 

フンボルトペンギンのヒナが今年もうまれました(ペンギンヒルズ)

 フンボルトペンギンのヒナが2羽かえりました!!
5月9日に♂ボス×♀ジュリアナのペアから、5月12日に♂ホクト×♀エースペアから、それぞれ1羽ずつです。
 フンボルトペンギンの抱卵期間は約40日で、オスとメスが交代しながら卵を温めます。 その後の子育てもオスとメスが一緒に行います。
 ふ化したばかりのヒナは親のおなかの下にいましたが、最近は親の横にいることもあるので、 運が良ければ巣穴の入口から姿が見えることがあります。巣立ちまではまだ時間がかかりますので、楽しみに待っていてくださいね。
 また、ヒナがいる営巣地からエサ場のプールまでは離れています。子育て中は親がそこを行き来するところが いつもより多く見ることができます。緑のなかを歩き回るペンギンも見どころですよ!!

 ★ペンギンヒルズは、みなさんがペンギンの生活の場所に入って観察できる施設なので、ペンギンが近くに来ることがあります。 その時は、ペンギンをビックリさせないように静かに少し離れてみてあげてください。
 近付いたり手を出すとペンギンがビックリして、巣に帰れなくなったり、エサを食べられなかったりすることがあります。 みなさんのご理解とご協力をお願いします。

フンボルトペンギンのヒナ   フンボルトペンギン親子
うまれたばかりのヒナ   よーくみると親の横にいることもあります
 

 

キソデボウシインコの展示はじめました(案内所)

キソデボウシインコ案内所に会いに来てね!

 6月1日から「オウム・インコキャンペーン」がはじまりました!!
 キャンペーン期間限定で案内所に登場したのは、キソデボウシインコです。全身は緑色で、 顔に黄色と水色が入っていますが、やや地味色のインコです。でも、英名「Orange-winged Amazon」のとおり、 カラフルなオレンジ色の羽が翼にかくれているんですよ。
 さて、オウム・インコはとってもカラフルで、人にもよくなれるため、50年ほど前にはペットショップで多く 販売されていました。しかし、ペットとしてヒナがとられてしまう影響で野生では数が減ってしまい、 今では多くの種類が絶滅の危機にあります。
 オウム・インコを守るために、生態の紹介や数が減ってしまったさまざまな原因をおしらせするため、キャンペーン中はイベントを開催します。 ぜひイベントに参加して、インコ・オウムを守る大切さをより深く知ってもらいたいと思います。 スタッフ一同、キャンペーンTシャツを着てお待ちしています!!
 なお、キソデボウシインコは、機嫌が悪い日は登場しませんのでご了承ください。