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2018.1.5

インドホシガメ、ホウシャガメがふ化しました(ポニーコーナー・東園)

 新年におめでたいニュースをお届けします!「鶴は千年、亀は万年」と、縁起の良い動物とされるカメですが、昨年の12月にポニーコーナーでインドホシガメ、東園ではホウシャガメの赤ちゃんが相次いでうまれました!
 ポニーコーナーではインドホシガメ(非公開です)を飼育しており、 12月11日にふ化しました!予定日を1か月ほど過ぎ、今回もダメか…と諦めかけていた時でした。当園では約15年ぶりになります。
 東園では、コアラの展示室をぬけた先の屋外放飼場でホウシャガメを展示しています。ホウシャガメはここで土を掘って卵をうむのですが、日本の気温では低すぎるため(ホウシャガメは熱帯に属するマダガスカル島に生息しています)、 土に埋められた卵を取り出して人工的に温めていました。9月5日から温めていた卵のうち、2卵が12月19日と24日に無事かえりました。もう1卵も卵の中で成長し、 もう少ししたらかえりそうな様子です。当園では、2000年からホウシャガメを飼育していますが、今回が初めての繁殖となりました。子ガメは元気に動き回り、餌の 小松菜や野草をよく食べています。
 現在どちらも子ガメの展示はしておらず、皆さんにご覧いただくことはできませんが、かわいらしい子ガメたちの成長ぶりは、フェイスブックなどでお知らせ出来ればと思います。
インドホシガメのふ化の様子   インドホシガメの子ガメ
インドホシガメ:ふ化の様子   インドホシガメの子ガメ  
ホウシャガメのふ化の様子   ホウシャガメの子ガメ
ホウシャガメ:ふ化の様子   ホウシャガメの子ガメ  
 

 

シロクロサイチョウが死亡しました(なかよしコーナー)

シロクロサイチョウサイチョウ舎時代のクロチャン

 なかよしコーナーで展示されていたシロクロサイチョウのメス「クロチャン」が12月31日(日)に死亡しました。
 来園した当初は、サイチョウ舎にいましたが2014年からは、なかよしコーナーで暮らしていました。見た目はちょっと強面ですが、 性格はとても穏やかな個体でした。
 高齢のためか、数日前から食欲が落ちてきてしまい、治療の甲斐なく死亡しました。
 クロチャンに声をかけてくれる来園者の方もいましたのでとても残念です。クロチャン、ありがとう!
 

 

テンジクネズミ(モルモット)の赤ちゃんがうまれました!(なかよしコーナー)

モルモットとてもかわいいです。

 なかよしコーナーのふれあいで活躍しているテンジクネズミの出産ブーム到来です。1月2日のお正月に赤ちゃんがうまれました。
 まだ小さいため、親子展示の小屋の中には写真とは別の親子が展示されていますが、もう少し大きくなったら親子展示デビューする予定です。ぜひ見に来てくださいね。