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2018.3.25

ヤギの赤ちゃんがうまれました!(なかよしコーナー)

 3月19日(月)にヤギの赤ちゃんメス2頭がうまれました!お母さんは「ココロ」です。前日から少し苦しそうにしていたので 出産に備えていたところ、翌朝無事に赤ちゃんがうまれていました。
 1頭はココロに似た薄茶色で、もう1頭はお父さんの「ヒロト」に似た黒色ですが、頭としっぽの先と胸にちょこっと白が入っています。
 今はまだ、触ることはできませんが、見ることはできるのでなかよしコーナーに会いに来てくださいね!
 もう少し大きくなったら、3月のはじめにうまれているヤギの赤ちゃんたちと、元気いっぱい遊びまわる姿が見られると思いますよ。

お母さんのココロ   仔ヤギ2頭
お母さんのココロ   2頭の仔ヤギ 色が全然違います  
 

 

ツキノワテリムクの展示を再開しました(なかよしコーナー)

 3月13日(火)から、ツキノワテリムク2羽の展示を再開しました。
 ツキノワテリムクは、東アフリカにいるムクドリの仲間です。体はツヤのある青色で、胸の白いラインが特徴的な小さい鳥です。
 以前はなかよしコーナーの一角にある、フライングケージという施設で飼育していましたが、4年前の大雪で倒壊してしまい、 これまではバックヤードの予備室で飼育をしていました。
 現在は、ライラックニシブッポウソウと一緒に同居しています。
 なかよしコーナーのヤギやミニブタの運動場の中にある展示舎にいますので、探してみてください。

ツキノワテリムク   ライラックニシブッポウソウ
展示を再開したツキノワテリムク   同居しているライラックニシブッポウソウ  
 

 

レッサーパンダ第2放飼場オープン日が決まりました(小動物コーナー)

放飼場外観公開に向けて急ピッチで準備中!

 先日お伝えしたレッサーパンダ第2放飼場のオープン日が決まりました。
 日にちは3月31日です。11:30からキーパーズトークをおこない展示を開始します。新しい展示では当園の高齢個体を中心に展示をしていく予定ですので、のんびりと過ごす姿を観察しにお越しください。
 

 

ニホンカモシカの「チハル」が死亡しました(シカとカモシカの谷)

チハルチハル、ありがとう

 3月14日(水)にニホンカモシカのメス「チハル」が死亡しました。
 チハルは2014年の6月に多摩動物公園から引っ越してきました。元々当園で飼育していたオスの「クロベ」の繁殖相手となることを期待していたのですが、 2015年から脚を悪くしたため、同居を中断し1頭でリハビリを続けていました。
 2017年2月からは立てなくなり、寝室で飼育し、投薬を続けていましたが残念な結果となりました。チハルはおしとやかな性格で良いお母さんになれそう だっただけに悔しいですが、クロベとメスの「ナデシコ」の間には2017年の6月に「サツキ」(メス)がうまれています。これからもニホンカモシカにご注目 いただければと思います。