ニュース詳細

2018.5.25

ウシの赤ちゃんがうまれました!(乳牛コーナー)

 5月11日(金)、交雑種(ホルスタイン種×ガンジー種)のカオルが元気なオスの赤ちゃんをうみました。赤ちゃんの名前は「リッコロ」です。 ガンジー種のお父さんとの間にうまれた仔なので、「リッコロ」は75%ガンジー種ということになります。お母さんのカオルは白黒模様ですが、 お父さんは茶色と白の模様のウシだったので、どんな色の赤ちゃんがうまれてくるかな?と楽しみにしていましたが、赤ちゃんはお母さん似の 白黒模様でした。かわいい赤ちゃんの姿をぜひみにきてください。

リッコロ仔ウシのリッコロ

 また、哺乳体験「仔ウシにミルクをあげよう」も始まりました。赤ちゃんがミルクを飲むスピードはとってもはやいので、 参加ご希望の方は時間に間に合うようにお越しください。

*時間:10:00、14:00、16:05 
*場所:10:00、14:00…仔ウシ運動場前
          16:05…仔ウシの部屋前
*人数:各20名


※仔ウシの成長に伴い、時間や人数の変更があります。詳しくはエントランスの看板をご覧ください。
※仔ウシの体調により中止する場合があります。


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  追記(2018年6月8日)
 哺乳体験再開しました!
 
 追記(2018年5月26日)
 体調管理のため、哺乳体験は一時中止させていただきます。
 
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オーストラリアガマグチヨタカの展示を再開しました(東園カンガルーコーナー)

特技の擬態特技の擬態

 お待たせしました!
 5月22日(火)から、オーストラリアガマグチヨタカの展示を再開しました!カンガルーコーナーの中で展示していたオーストラリア ガマグチヨタカ。オーストラリアに生息する「ヨタカ」の仲間です。
以前の禽舎の老朽化が進んでしまったため、2017年の秋から建て替えを行なっていました。
 当初の予定よりも長くかかってしまいましたが、この度、無事に新たな禽舎が完成! 出来立てほやほやの新居に引っ越しました。

 ヨタカの特技は「擬態」です。天敵にばれないように、じーっと木の幹になりすましています。
ちらっと見て「何もいないなー」と思っても、実はじっくり観察するチャンス!ぜひ目を凝らして探してみてくださいね。

お待たせしました   見に来てね
お待たせしました!   よく観察してみてね  
 

 

カノコスズメの展示を始めました!(ピクニック広場)

新入りのカノコスズメ探してみてね

 東園のピクニック広場にある鳥小屋に、カノコスズメが仲間入りしました。
 カノコスズメとはオーストラリアに生息するスズメの仲間で、翼の先にある「鹿の子模様」が名前の由来です。
 また、正面から見ると、胸にある2本のラインが目立ちます。 この模様がフクロウに似ていることから「フクロウスズメ」とも呼ばれているんです。
 ピクニック広場では、同じくスズメの仲間のキンカチョウと一緒に展示しています。 たくさんいるキンカチョウの中に、カノコスズメは2羽!ぜひ探してみてくださいね!
 
 

 

カピバラの「メープル」が死亡しました(カピバラ・ワラビー広場)

カピバラのメープルありがとう、メープル

 5月23日(水)にカピバラのメス「メープル」が急死しました。
メープルは2010年10月29日うまれで、一時の体重は77kgもあったとても大きなカピバラでした。2017年8月に行われた4園国 対抗スイカの早食い競争、2018年1月に行われた5園国対抗カピバラの長風呂対決では、どちらも初出場ながら優勝を果たしてくれました。
 死因については、はっきりとはわかりませんでした。2冠を達成して群れの中でもより一層輝きが増しており、我々飼育係はもちろん多くのお客様からも愛されていた最中だっただけに非常に残念です。