ニュース詳細

2018.7.5

コアラの赤ちゃん、誕生の瞬間!(コアラ舎)

生まれる瞬間と赤ちゃんの動きに注目です

 6月20日にコアラの赤ちゃんが誕生する瞬間の撮影に成功しました! 動画はこども動物自然公園の公式YouTubeチャンネルに公開しています! (https://youtu.be/CefgwU7A7aU)

 今回の映像のように、画質が鮮明で長時間の撮影に成功したものは国内でも初めてになります。コアラの飼育を開始してからこれまでの30年以上にわたる飼育経験の積み重ねによって、今回の貴重な映像の撮影の成功に繋がりました!
赤ちゃんの大きさは、1円玉と同じくらいでとても小さいため、今後は赤ちゃんが成長し、約半年後にお母さんの袋から姿を見せてくれるように見守っていきたいと思います。

 

 

プーズーの赤ちゃんの名前が決まりました(プーズー舎)

これからもジュンを応援してくださいジュンに決定!

 6月2日にうまれたプーズーの赤ちゃん(オス)の名前が決まりました。
 6月16日(土)から24日(日)の間に名前投票を行った結果、投票総数806票のうち、最も多い235票を獲得した「ジュン」に決定しました!7月1日(日)に名付け親認定式を行い、名前を発表しました。
 6月うまれということで6月の英語 June が名前の由来です。今年の6月は猛暑日が多く、お母さんの「スミレ」は子育てが大変だったと思いますが、ジュンには暑さに負けないたくましさが備わったかもしれません。
 親子は終日展示室で見られますが、今後は少しずつパドックや放飼場に出す練習を始めていきます。ジュンの成長を見守ってくださいね!

 

 

ニホンカモシカの赤ちゃんがうまれました(シカとカモシカの谷)

うまれた当日の様子うまれた当日の様子

 6月17日(日)に、ニホンカモシカの赤ちゃんがうまれました!
お父さんは「クロベ」、お母さんは「ナデシコ」で、昨年に続き2年連続の繁殖となり、赤ちゃんの性別も2年連続でメスでした。
いまは7月7日(土)の放飼場デビューに向けて練習中の段階です。赤ちゃんはナデシコにしっかり寄り添って、少しずつ行動範囲を広げています。

7月8日(日)11:30〜、シカ・カモシカ舎で公開記念ガイドを行い、当日の参加者と一緒に赤ちゃんの名前を決めたいと思います。ぜひ会いに来てくださいね!

 

 

オグロプレーリードッグの赤ちゃんが行方不明になりました

 今年6頭のオグロプレーリードッグがうまれましたが、6月21日以降、全頭巣穴から出て来なくなってしまいました。ほぼ同じ時期に姿が見られなくなったので、巣穴の奥が崩れてしまって出て来られなくなったと考えられます。
 当園のオグロプレーリードッグは飼育エリア内で自由に地面を掘って巣穴を作って暮らしています。ファイバースコープカメラで巣穴内の確認も実施しましたが、内部はかなり複雑で奥まで確認できませんでした。掘って確認するのも、巣穴の全容がわからないために他の崩落を引き起こす可能性が高いので断念しました。
 大変残念な結果になってしまいましたが、今後同じようなことが起こらないように注意深く観察を続けていきたいと思います。


 

 

ヤシオウム展示再開しました(東園)

 東園のピクニック広場で、昨年10月から中止していたヤシオウムの展示を再開しました。ヤシオウムはオーストラリアの北部や、ニューギニア島など暖かいところにすんでいるオウムで、寒さは苦手です。そのため、冬の間は屋内の暖かい部屋で飼育していました。 頬の羽毛がない部分が赤く、全身の黒っぽい羽毛とのコントラストがとても美しい大きなオウムです。夕方に鳴くことが多いのですが、なかなか面白い鳴き声なので、きけたらラッキーですよ。また運が良ければ餌を食べているところも見られるかもしれません。美しいオウムやインコたちにも注目してみてくださいね。

鳴き声に注目   見に来てね
鳴き声に注目!   ピクニック広場で待ってます