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2018.10.15

フェネックのメスが死亡しました(小動物コーナー)

フェネックフェネックのフミエ

 フェネックのメスの「フミエ」が10月8日に死亡しました。2006年に井の頭自然文化園から当園に仲間入りして、約12年間オスのギンタと仲睦まじい姿を沢山見せてくれました。
 フミエは13歳と高齢の為、たびたび体調をくずす事もあり治療したりもしていました。ここ最近は食欲もあり安定してきていたのですが、10月8日の朝から容体が急変し残念な結果となってしまいました。
 

 

ニホンカモシカのこどもは現在治療中です(シカとカモシカの谷)

ニホンカモシカのモモモモは現在治療中です

 今年の6月にうまれたニホンカモシカのメス「モモ」は、9月に放飼場のフェンスに後肢をはさんでケガをしてしまい、現在展示を中止し治療中となっています。
 カモシカ親子に会いに来ていただいた方は放飼場でモモの姿が見えず気になっていたかもしれません。ご心配をおかけし、申し訳ありません。
 現在は、オスの「クロベ」、メスの「ナデシコ」・「サツキ」がご覧いただけます。
 モモの治療経過について、進展がありましたらお知らせしたいと思います。
 

 

ヤシオウムの展示をお休みします(東園:ピクニック広場)

ヤシオウムまた来春会いに来てね!

 今年の6月から東園のピクニック広場で展示をしていたヤシオウムは、寒さのため展示をお休みします。
 ヤシオウムはオーストラリアの北部や、ニューギニア島など暖かいところにすんでいるため寒さが苦手です。
 冬の間は室内施設で飼育をして、また来年の春暖かくなってから展示を再開する予定です。楽しみにおまちください!
 

 

実習生の作品ができました(なかよしコーナー)

実習生の看板ふれあいの前にぜひ読んでください!

 10月2日(火)から10月12日(金)まで、なかよしコーナーで学芸員実習をしていた帝京科学大学の津村悠介くんが、ウサギ・モルモットのふれあい看板を作ってくれました。
 以下は津村くんのコメントです。「モルモットやウサギの正しい抱っこのやり方を、子供だけでなく大人の方にも知ってほしくてこのハンズオンを作りました。 手作りの看板を作る大変さや苦労を知ることができ、たくさんの経験ができた10日間でした。」
 

 

素敵な名前をありがとう!

オオカンガルーのイオオオカンガルーのイオ

 今年のナイトズーで開催したビンゴ大会で動物の命名権を勝ち取った方から素敵な名前がとどきました!

 オオカンガルー(♂)
 イオ「自分の名前と同じのいい男になるように。」(奥野さん)

 フンボルトペンギン(性別不明)
 アキミツ「みんなから愛され慕われた、私の父のように元気で活発な目立つ存在に育ってほしいです。」(木村さん)

 ワオキツネザル(性別不明)
 レモン「レモンが好きだから!!」(原さん)

 今年も素敵な名前をありがとうございました!
フンボルトペンギンのアキミツ   ワオキツネザルのレモン
フンボルトペンギンのアキミツ   ワオキツネザルのレモン