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2019.6.14

フンボルトペンギンのヒナがかえりました!(ペンギンヒルズ)

ペンギンの親子幼鳥たちの成長を応援ください

  ペンギンヒルズでフンボルトペンギンのヒナがかえりました!
 今年は3羽のヒナが元気に育っています!
4月6日うまれのヒナのお父さんは「エルム」、お母さんは「ツクシ」、
4月14日うまれのヒナのお父さんは「スイム」、お母さんは「ラム」、
4月16日うまれのヒナのお父さんは「テブクロ」、お母さんは「ノエル」です。
 生後40日〜50日経ったあたりから巣の前に出ている時間が長くなり、最近ではお隣の巣にお邪魔していることもあるくらいなので、巣立ちがまもなくだと思います。
 ヒナと言っても、大きさは巣立つ頃には親とそう変わらないサイズです。幼鳥という表現が正しいでしょうか。成長が早いので、生後3か月もすると同じ大きさになります。ただ、模様の違いで見分けがつくので、お腹に線が入っていれば成鳥、お腹が真っ白なら幼鳥です。
 しかし、去年うまれた幼鳥もお腹が真っ白なのでご注意ください!巣立ちをしてからもしばらくは親からエサをもらうので、親のそばにくっつき「ピィー ピィー」とねだり鳴きをしていれば4月うまれの幼鳥です。間違えないように観察してくださいね!

 

 

カナダヤマアラシのコウシロウが死亡しました。

カナダヤマアラシのコウシタロウカナダヤマアラシのコウシロウ

   4月下旬ごろから後ろ足の具合が悪く、獣医が診察をしたところ脊髄に異常が見られました。どうぶつ病院で治療を続けていましたが、5月31日に死亡しました。姿が見えなくなってからもたくさんの方に心配していただき、ありがとうございました。