ニュース詳細

2019.11.15

東園工事中です…(東園)

工事中ご理解とご協力をお願いします

 現在、カンガルー舎の修繕の為、カンガルーコーナー内での工事が続いています。 入口側からの通り抜けを中止し、出口側からの一部開放のみとなっています。 来年の春には全面通り抜けを再開できる予定ですので、ご了承ください。

カンガルーコーナー内で展示中の動物たちは以下の通りです。
・オオカンガルー
・ワライカワセミ
・ヒガシアオジタトカゲ

また、工事に伴い、以下のコーナー内の動物たちの展示場所を変更しています。
・オオバタン (なかよしコーナー 大型インコ舎にて)
・オウギバト(サイチョウ舎にて ※舎内馴致中 暖かくなったら展示開始予定です)

【期間限定での展示場所変更(予定)】
・オーストラリアガマグチヨタカ (ピクニック広場 オーストラリア区の鳥たちにて)
・ムツアシガメ(なかよしコーナー リクガメ舎にて)

 さらに、12月〜来年2月まで、コアラ舎屋外展示場でも工事を予定しています。
コアラの室内展示は変わらずご覧いただけます。ご理解ご協力のほどお願いいたします。
【展示中止予定】
・ミナミコアリクイ
・フタユビナマケモノ
・シマオイワワラビー
・ホウシャガメ

オウギバトオウギバトはサイチョウ舎へ

オオバタンオオバタンはなかよしコーナーへ

 

 

新しいヤブイヌの展示を開始しました

工事中ご理解とご協力をお願いします

9月に京都市動物園からヤブイヌのメスが1頭来園しました。ヤブイヌ舎や放飼場にも慣れてきたので展示を開始しました。
シャイな個体で、最初は巣箱の中にこもり、なかなか姿を見せてくれませんでした。しかし、誰も見ていないときには出てきて巣箱をかじったり動かしたりしてやんちゃな一面も感じられました。今はときどき、ばったり出会った飼育係に驚くこともありますが、放飼場を走り回る様子もよく見られます。
一頭での展示ですが、ヤブイヌらしく藪のすきまをくぐりぬけて走る様子を観察してください。
 

 

サフォークのショコが死亡しました

ヒツジのショコありがとう、ショコ

 11月13日(水)にサフォークのショコ(メス)が死亡しました。6歳でした。 数年前から体が弱く、他のヒツジとは別に特別給餌等行ってきました。しかしここ最近あまり元気がなく、治療を行ってきましたが亡くなってしまいました。

 ショコという名前は「ひつじのショーン」というアニメのキャラクターにちなんで名づけられました。動物園で唯一尻尾を切っていないヒツジで、たくさんの方々に愛されてきました。
 現在なかよしコーナーにいるヒツジのココアはショコの子どもです。 今までかわいがってくださったみなさま、ありがとうございました。 ショコ、ありがとう。