埼玉県こども動物自然公園

クオッカの赤ちゃんが顔出ししました

掲載日:2021年3月10日

35日(金)赤ちゃんがお母さんのおなかの袋(育児嚢)から顔を出しました。昨年3月に来園してから約1年。今回は3頭目の赤ちゃんで、お母さんはビビ、お父さんはダイです。

 昨年11月頃にビビの袋が少し目立ちだはじめ、袋の中の動きも観察できるようになりました。

2月のはじめには袋の中でぐるんぐるんとよく動く様になりました。まだまだ寒い時期だったので、予想より早く出てしまわないかひやひやしていましたが、そんな心配をよそに、当初予想していた時期に元気に顔を出してくれました。

 

クオッカ
顔出し確認してから5日目

赤ちゃんはまだ毛が少なく、全体に黒っぽい体をしています。まだ一日中顔を出しているわけではなく、ほとんど袋の中に入っています。尻尾や足先が袋からはみ出ていることもありますが、姿が見られるかはタイミング次第です。さらに体全体が外に出るまではしばらくかかります。

お母さんも普段より周りが気になるなど、舎内や陰で見づらいこともあるかもしれませんが、静かにやさしく見守っていただけると嬉しいです。

東園

コアラやオオカンガルーなどのオーストラリアの動物や、ミナミコアリクイ、カピバラも見ることができます。

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