あかちゃんがうまれました!(^(@@)^)ッ
(2010年8月16日)

  

8月8日にオス1頭、メス3頭、計4頭のあかちゃんがうまれました!
最近、ネロのお腹がふくらんで、太ったか?とも思っていましたが、やっぱり妊娠したようです(^V^)

うまれて数日は、どこに行くにもネロのそばにピッタリとくっついていました。
けれども1週間もたたないうちに好奇心の強い彼らは、あっちに行ったりこっちに来たり、4頭ともチョコチョコといろいろなところへ動き回っています。とてもかわいいコブタ達。

毎日体重をはかっているのですが、抱きあげると「ピギャー、ピギャー」と狂ったように鳴きます。この声にネロはすぐに反応して様子を見に来ます。
あまりにずっと鳴いていると怒りだすんです(;ヘ;)
母性が出てきたことは何よりですが、担当者としてはちょっと複雑な気持ち…。

コブタ達はまだ1kgもなく、とても小さいのでかわいいです。
しかし、こんなかわいい時期はあっという間に過ぎてどんどん成長いきます。
残暑が厳しいですが、かわいい時期が過ぎてしまう前に彼らに会いに来てください!


(藪)




ラッキーなニューフェイス。
(2010年1月30日)

  

東松山市の「こども動物自然公園」から、オスの「ダイキチ」が引っ越してきました。
命名されたときには当園に来ることがすでに決まっていました。
氷川神社でおみくじの結果が悪くても、動物園に来れば「大吉」を見られて元気になるようにと、こども動物自然公園に遊びに来ていた小学生が名づけてくれたそうです。
ステキな名前でしょ?

そんな「ダイキチ」は先に当園にいたメスの「ネロ」と比べると体が小さく、まるでお母さんと子供にも見えます。(^^;)

実は引っ越してきたのは昨年8月5日で、展示を始めたのが今年の1月2日なのです。
なぜこんなに長いあいだ展示していなかったのか?というと「真冬に赤ちゃんをつくらないため」です。
ミニブタの妊娠期間は106〜116日(およそ3ヶ月)で1度のお産で1〜12頭産みます。
人の赤ちゃんもそうですが、彼らの赤ちゃんも体温の維持があまり上手ではありません。
寒い真冬に生まれるよりも、暖かくなる春の出産のほうが良いと考え、しばらく別の場所で飼育していました。
年も明けて、いよいよ「ダイキチ」と「ネロ」のお見合いです!
しかし、ネロが嫌がって「ブギィーブギィー」とすごい叫び声をあげて逃げ回ってしまい中止…。
仕方がないので、しばらくの間、お互いの姿に慣れてもらうように檻越しで同居をすることにしました。
毎日少しずつ時間を作って同居させるも、毎回ネロが嫌がりすごい声で鳴きながら逃げ回る状態が続きました。
これじゃあネロがかわいそうだな。と思っていた矢先、分けていた扉がしっかり閉まっておらず、朝作業に入るとネロとダイキチが仲良く並んで寝ていました。
その日から同居が始まりました。

はじめのうちは、あんなに嫌がって逃げ回っていたネロですが、最近ではしつこく追われるとキツイ一発をダイキチにくらわせています。

まだ先になると思いますが、2頭の赤ちゃんが生まれるのを心待ちにしていてくださいネ!


(担当 藪)




 

秋といえば。。。
(2008年10月12日)

だんだん涼しくなってきて、セミに代わってコオロギなどの声がするようになってきました。
秋ですね〜。
スポーツの秋、芸術の秋などいいますが、みなさんはどんな秋をお過ごしでしょうか?

現在、1頭ミニブタを飼育しています。メスで名前は「ネロ」といいます。

ミニとつきますが「ミニじゃない!」という声もちらほら。。。
しかし、食用になるブタは体重が300kg以上になります。
ミニブタは大人になっても100kgを超えることはありません。
ネロは30kgくらいですから立派なミニブタです。

話は戻って、私とネロの秋はもちろん「食欲の秋」です♪
おいしいものがたくさんあるこの時期は体重を気にしつつもついつい食べることばかり考えてしまいます。
でも、ただ食べているだけでは「ミニ」が取れて普通の「ブタ」なってしまいそうです。
それでは困るので、ダイエットも兼ねて放飼場から出てお散歩をしています。
けれども、外にはおいしい木の実や落ち葉がたくさん。結局ネロはモグモグ、ムシャムシャ…。
まったくダイエットにならないのでした(ToT)


(担当 藪)




Copyright(C) OMIYA PARK ZOO 2008-2010