羽生水郷公園の未整備ビオトープ再生に向けた3者連携協定を締結
羽生水郷公園のビオトープ再生と環境調査に関する三者連携協定を締結しました

大日本ダイヤコンサルタント株式会社、株式会社環境指標生物及び公益財団法人埼玉県公園緑地協会 羽生水郷公園管理事務所の三者は、ビオトープ整備や環境調査に関する三者協定を8月18日に締結しました。
本協定に基づき、三者が連携して公園内の自然環境の保全と活用を進めてまいります。
活動の背景と目的
- 羽生水郷公園内のビオトープを新たに再生し、地域の希少種を保全・誘致する豊かな水辺環境を創出します。 また、市民参加型イベントや自然観察会を開催し、子どもから大人まで親しめる「環境教育の場」として活用していきます。
各者の主な役割
官民がそれぞれの強みを活かし、専門的な視点からプロジェクトを推進します。
公益財団法人埼玉県公園緑地協会(羽生水郷公園管理事務所)
基本計画の策定・変更
ビオトープ整備フィールドの提供
- 市民参加型イベントの企画・広報・コーディネート
- ゾーニング設計および現地調査への参画
株式会社環境指標生物
生物相に関する詳細な調査
環境調査データの解析・共有 等
大日本ダイヤコンサルタント株式会社
自然環境分野における高度な専門的知見を持つ専門家の派遣
ビオトープのゾーニング設計の立案および技術的支援 等

今後の展望
- 羽生水郷公園の豊かな自然を生かし、地域住民や子どもたちが生物や自然と触れ合いながら学べる環境体験学習の拠点化を進めます。また、 都市公園としての利便性を維持しながら、持続可能な生物多様性保全を実現する「新たな公園管理モデル」の構築を目指してまいります。
